会津高原だいくらスキー場(その2)| スノボーのスー

会津高原だいくらスキー場(その2)

パーク



バランス良く安全に設計されたアイテムが所狭しと設置されているのが特徴のパークです。

また、ディガーさん(パークの整備担当の方)がマメに整備してくれるので、アイテムは常に良い状態に保たれていますす。
しかも、ランディングバーンはその日朝(パークオープン前)に整備することが多いため、ランディングバーンが硬過ぎることはあまりありません。

目印(リップやランディングに引くライン)までマメに整備してくれるので、視界がなかり悪くても遊べるのは嬉しいですね。
安全にかなり気を使っていることが伺えて、とても好感度が高いです。

ハーフパイプもありますが、キッカーやジブの方が人気が高いようです。
とはいえ、混雑することはあまりないので自分のペースで思う存分楽しむことができます。

すぐ横に短いリフト(『中央ペアリフト』)があるので、パークに集中して練習したい方にはかなり便利なのではないでしょうか。

風が当たりづらい場所にあるため、キッカーのアプローチで風の影響をうけづらいというのもキッカー好きには嬉しいポイントですね。

ベース付近(しかも駐車場からすぐ!)の場所にあり、パーク全体を見渡せるので、「パークで遊びたい人」と「フリーランがしたい人」と分かれて滑っていても、すぐに合流できる点も便利ポイントの一つ。

無理に一緒に滑る必要がなくなりますし、いつでも合流できる安心感があるので、スノーボードに集中して楽しめます。


リフト

フード付きトリプルリフト:2本
ペアリフト:2本
シングルリフト:1本
スノーエスカレーター:1本

一番人気の『春木沢トリプルリフト』はほとんどのコースにアクセスできる便利なリフトです。
フード付きなので、吹雪の日でも寒くないのが嬉しいですね。

初心者やグラトリを練習したい方にオススメなのが『白樺トリプルリフト』。
『春木沢トリプルリフト』のすぐ裏にあるのですが、乗り場が見えづらいためかいつも空いています。
吹雪いてるからフード付きリフトに乗りたいけど『春木沢トリプルリフト』が混んでる。なんてときの回避先としてもオススメです。

雪や風の強い日はトリプルリフトに人気が集中します。
こんな時でも「少しでも多く滑りたい!」という熱いハートをお持ちの方には『駒止ペアリフト』をお勧めします。
フードが無いのでちょっと寒いですが、リフト待ちが激減しますし、リフトのスピードが速いので沢山滑れます♪

『中央ペアリフト』『春木沢トリプルリフト』『駒止ペアリフト』の乗り場はスキー場の様々な場所から確認することが出来るので、乗ろうと思ったリフトが混んでいたら、他のリフト乗り場をチェックしてみましょう。

全てのリフトが同時に混雑することは少ないので、混雑状況を見ながら乗るリフトを選ぶと待ち時間をかなり短縮できますよ。


食事(レストラン、食堂)

スキー場とは思えないおいしくて良心的価格の食事も『だいくらスキー場』の魅力の一つです。

町の定食屋のような手作り感あふれる料理が食欲をそそります。

また、いろいろなメニューに『お新香』と『豚汁』が付いてきますが、どちらも手作りされているようでかなりおいしいです♪

レストラン(食堂)が混雑することは少ないですが、12:00〜13:00の間は多少込み合います。
15分ほどズラすだけでもゆったりと食事&休憩が出来るので、前もって昼食時間を決めておくと良いと思います。

ここでメニューの一部を紹介します。

会津名物『ソースカツ丼』(¥950-/ロッジ食堂)

会津地方で「カツ丼」と言ったらこれです。

人気ナンバー1『煮込みカツ丼』(¥950-/ロッジ食堂)

一般的に言う「カツ丼」は『煮込みカツ丼』というメニュー名。
一番人気のメニューだそうです。









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