会津高原だいくらスキー場(その1)| スノボーのスー

会津高原だいくらスキー場(その1)



福島県会津地方にある『会津高原だいくらスキー場』は雪質が良く、初心者に優しいコースから上級者が楽しめるコース、整備の行き届いたパークが揃っています。

「首都圏からは遠すぎる」と勘違いされていることの多い会津地方ですが、実は十分日帰り圏内です。

このような勘違いが原因なのか、非常に魅力的なスキー場にも関わらずリフト待ちが比較的少ないので、土日祝日でも満足するまで思いっきり滑れるというとてもお得なスキー場です。


ゲレンデ

トップシーズンの雪質は上質で、降雪後は軽くて深いパウダーを、圧雪後はフワフワのグルーミングバーンを楽しむことができます。

ゲレンデの規模は大きい方ではありませんが、初心者に優しいコースから超上級者でも楽しめるコースまでバリエーション豊かなコースが揃っているのが特徴です。

コースレイアウトのバランスが良いので、コース間のアクセス、休憩、待ち合わせがしやすく、全てのコースがベースまで繋がっているため、迷ったりはぐれたりしづらいのでファミリーやグループで滑る予定の方には特におすすめです。

どこからでもスグにトイレに行けて、トイレ後も滑っている人と合流しやすいのも意外と重要なポイントで、女の子には特に喜ばれるんじゃないでしょうか。


おすすめコース
いくつかあるコースの中で、当サイトがおすすめするコースを紹介します。

中級者以上にオススメ『駒止ゲレンデ』


(最大斜度:28°、平均斜度:14°、距離:900m)


メインゲレンデでもある『駒止ゲレンデ』。
とても広く、開放感のあるコースです。
コース中盤に急斜面がありますが、あまりの広さに斜面の急さを感じないほどです。

急斜面が終わった後も気持ちよい緩中斜面が続くので、ただ滑っているだけでも最高に気持ちいいコースです。


初心者にオススメ『白樺アウトコース』


(最大斜度:9°、平均斜度:6°、距離:600m)


スキー場の一番左端にある『白樺アウトコース』。
滑り出しから緩斜面が続くので、初心者の練習に最適です。

幅広く、スピードが出づらい斜面のため、後ろから突っ込まれるような心配が少ないので、安心して練習できます。
ただ、新雪が積もると途中で止まってしまうことがあるので注意してください。

このコースを滑るには『白樺トリプルリフト』を利用すると便利です。
『白樺トリプルリフト』は乗車、降車時に遅くなるタイプなので、リフトの乗り降りに慣れていない方でも安心して乗ることができます。
また、フード付きなので、リフトの上で寒い思いをする心配もありません。

全てが初心者に優しいコースです。


パウダー好きにオススメ『台鞍ゲレンデ』


(最大斜度:38°、平均斜度:21°、距離:550m)


だいくらスキー場の名物コースでもある『台鞍ゲレンデ』。

上質な雪、急な斜度、十分すぎる広さと距離、北向きの斜面(日が当たらないので雪質が悪化しづらい)と、パウダーを楽しむための好条件が揃っています。

こんな好条件のコースですから、当たった日のパウダーランの気持ち良さはハンパじゃありません♪

リフトが動く日が限られているので、リフト運行情報についてはスキー場Webサイトやスキー場へ確認してください。

なお、見た目以上・想像以上に難しいので、パウダーランに慣れていない方は「途中であきらめない気持ち」を準備してチャレンジしましょう。(笑)


カービングターンの練習にオススメ『スイングコース』


(最大斜度:29°、平均斜度:26°、距離:230m)


カービングターンのレベルを向上させたい方におすすめなのが『スイングコース』です。

斜度変化や斜面のゆがみが少ない急斜面なので、自分のウィークポイントを正確に把握するのに役立ちます。
ロングターンをするほどの幅は無いので、ショートターンやミドルターンで腕試しをしてみてください。

このコースを一定のリズムでミドルターンできた時の達成感は最高ですよ!









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