スノーボード初心者講座:ターン前半の動き方(左) | スノボーのスー

[初心者講座]ターン前半の動き方を覚えよう!(左曲り)

スノーボード初心者講座『最短マスター♪』その16。

引き続き、斜面に対して横向きの状態から、真っ直ぐになるまでの体の動かし方の練習をしましょう。

今度は左に曲がるための動かし方です。
これが、初心者講座最後の練習です。

イメージしやすくするために、ターン(基礎)のページの動画(真ん中あたりにあります)を見てから練習に入ってください。

<[初心者講座] ターン前半の体の動き方の練習(左曲り)>

(モデル:鈴木 卓郎

ターン前半に左に曲がるための動き方

1)左足のすねを爪先近づけるようにして拇趾球に体重をかけて(カカトを浮かせて)、左足以外は基本姿勢になる
斜面に対して横向きの状態は、拇趾球に体重をかけています。
その状態に近づけるために、左足の拇趾球に体重をかけておきます。

スノーボードを着けて斜面にいる時は、両足とも拇趾球に体重をかけておかないと止まっていられないのですが、ここで右足まで拇趾球に体重を掛けると練習が難しくなるので、右足は普通のままにしておきます。
左足の動き方が重要なので、右足の方は今考えなくても大丈夫です。

[初心者講座]上半身の使い方を覚えよう!(右曲り編)で練習したように全身に軽く力をいれておきます。
2)以降で色々と体を動かしますが、体全体を軽く固定したまま練習してください。



2)[初心者講座]上半身の動かし方を覚えよう!(左曲り編)のページで練習したように、目線を左に回しながら、両肩を回していく
顔がナナメにならないように立てたまま、目線を左に回していきます。
上半身の動かし方の練習と同じように、見に行く目標を決めておくと練習しやすいです。





3)2)をしながら、スネを爪先から離していき、カカトを下ろしていく
力を抜いてカカトを下ろしていくのではなく、力を入れたまま自分の力で下ろしていきます。
とりあえず、上半身が50~80度回るくらいでカカトが下りきるようにしましょう。
実際に滑りながらやると、こんなに上半身がひねられずに、スノーボードも一緒に回っていきます。





4)体全体が自然に動くようになるまで繰り返し練習
あとは慣れるまで繰り返し練習してください。
右に曲がる練習と同様に、飽きない程度に練習すれば良いと思います。


鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



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