スノーボードのまめ知識|スノボーのスー

春のワックスがけ方法

春は雪が溶けて板が滑りづらくなりますよね。

そこで、春に効果的なワックスのかけ方を紹介します。

と、行きたいところですが、

春はワックスがけを頑張っても意味ないです。
普通にかければ十分です。

スノーボードクロスやレースの大会の日など、一日に数回しか滑らない人は別ですが、普通にゲレンデで滑る分にはワックスがけより重要なことがあります。

それは。

「汚れ取り」です。

春のゲレンデは、ホコリや黄砂、圧雪車のオイルなどが浮いてきて、スノーボードのソールにくっつきます。
これが滑らなくなる原因です。
どんなにワックスがけが完璧でも全然意味ないです。

で、どうするかというと。

1)スキー場にスクレーパーとナイロンブラシ(出来れば馬毛ブラシも)を持っていく
管理人の場合、リフト乗り場付近にビニール袋に入れて放置しておくことが多いです。
でも、盗まれる可能性があるので注意です。


2)スノーボードが滑らなくなってきたら、スクレーパーでソールにくっついた汚れを削り取り、ブラシでブラッシッグ


これだけです。

あとは、帰ったらいつもよりしっかり汚れをとって普通にワックスがけすればOKです。









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