スノーボードでジャンプ:ジャンプ台の名称 | スノボーのスー

ジャンプ台各部の名称

スノーボードでジャンプ台の飛び方(理論、知識編)。
ここでは、一般的なジャンプ台である「キッカー」の各部の名称を紹介します。

<キッカー>



1)アプローチバーン
キッカーを飛ぶために助走する所です
略してアプローチと呼ばれることが多いです。


2)(フラット)
キック手前の斜度がない部分です。
フラットと呼ばれることが多いですが、正式名称は無いと思います。


3)トランジション
弧になっている部分です。
斜度が変化するところって意味だと思います。
ちなみに、弧のことをRといいます。


4)リップ
飛び出し口のことです。
正確に言うと、飛び出し口のカドの部分を差しますが、リップ付近をリップと呼んだり、トランジションからリップにかけての全体をリップと呼ぶこともあります。


5)キック
トランジションからリップを構成している、ジャンプ台から飛び出てる所です。
テーブルトップにはありません。
(トランジションからリップまでをキックと呼ぶ場合もあるようです。)


6)テーブル(又はノール)
リップからランディングまでの間の所です。
正確に言うと、テーブルトップ以外ではテーブルとは言わないみたいですが、一般的にはテーブルと呼ばれることも多いです。


7)(カド、デコ)
テーブルとランディングの間のことです。
正式名称ではないと思います。
テーブルからランディングへの斜度変化が、尖っているものがカド。緩やかにランディングになっているのがデコ。という雰囲気で使われます。


8)ランディングバーン
着地する場所です。
略してランディングと呼ばれます。


9)(フラット)
ランディングを越えて、斜度が緩やかになっている所です。
これも正式名称では無いと思います。
一般的にフラットといったらこっちを差します。


キッカーの大きさの計り方

キッカーの大きさは、通常テーブルの距離で表現します。
15mのキッカーと言ったら、リップからランディングまでの距離が15mのキッカーという意味です。
そのため、最低でも15m以上飛ぶ必要があります。

高さも言う場合はテーブルからリップまでの高さを言います。
例えば、距離15m、高さ2mといったら、このようなキッカーです。

<距離15m高さ2mのキッカー>










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