スノーボード用品のメンテナンス|スノボーのスー

スクレーパーのメンテナンス

スクレーパーの調子が悪いとワックスを剥がすのが、むちゃくちゃ大変です。
スクレーパーもしっかりメンテナンスしておきましょう。

やることは簡単ですが、効果は絶大です。



<メンテナンス前>


<メンテナンス後>


用意するもの



紙ヤスリ(60番、120番、240番)
紙ヤスリの番手は多少違っても大丈夫です。
マメにメンテナンスすれば、240番ぐらいのものが1枚あれば十分です。

紙ヤスリを置く台
面がフラット(真っ直ぐ)のものならなんでもオッケーです。

スクレーパー
メンテナンスするものです。

スクレーパーのメンテナンス方法

0)削りカスがでるので、屋外でやった方がいいです


1)フラットの台を用意
紙ヤスリを置く面が真っ直ぐじゃないととうまく削れないです。



2)スクレーパーを直角に立てて、前後に削る
紙ヤスリの荒い順(60番、120番、240番の順)で削ります。
削ってる所を時々さわって、角が立ってきたか確かめながら削ってください。
角が立ったら3)に進みます。





3)スクレーパーを寝かせて前後に削る(両面とも)
4、5回前後させれば、オッケーです。
手で触って、しっかり角が立っていたら終了です。



ここでは紙ヤスリを3種類使いましたが、スクレーパーが削れれば1種類でも良いですし、何番を使っても良いですよ。
マメにメンテナンスすれば、240番ぐらいのが一枚あれば十分ですしね。

もっと詳しく

スクレーパーシャープナー
スクレーパーのメンテナンス専用のスクレーパーシャープナーってのがあります。

が。

不要です。高いだけで役に立ちません。
てゆーか、管理人はうまく使いこなせません。

きれいに削れなかったり、歪んでしまったり、良いことないです。
しかも、一度歪んだら治すのは大変です。

シャープナー買うなら、スクレーパーを何枚か買って、まとめてメンテナンスしておいた方が便利です。









>メンテナンス -INDEX-
>>スノーボードの準備 -INDEX-
>>>スノボーのスー -TOP-