スノーボードでジブ:初める前に|スノボーのスー

ジブをやる前に

スノーボードでのジブトリックの基本、その1。

ボックスやレールなどのジブアイテムにチャレンジする前に、知っておいて欲しいことを紹介します。
ボックスやレールにチャレンジする前に一度目を通しておいて下さい。

スノーボードに傷がつく

まず、ジブをやるとスノーボード、特にソールとエッジに傷がつきます。
どんなに上手くやってもメチャクチャ傷つきます。
また、エッジは傷つくだけでなく、削れて丸まってしまいます。

なので、スノーボードを傷つけたくない人はジブはやらない方が良いです。
やるなら、スノーボードがボロボロになることも覚悟しましょう。

スノーボードを何本か持ってる人は、古いスノーボードをジブ用にして新しいスノーボードではジブをやらないように使い分けるのも良いと思います。


エッジが尖っていると引っかかりやすい

エッジが尖っていると、ボックスやレールに引っ掛かりやすいです。

プロが階段の手摺なんかで、コスってる映像なんかをみたことあると思いますが、あれは、エッジが引っ掛かりづらいように、エッジをヤスリで丸めてるんです。

それを知らずに、エッジが尖ったままの状態でプロの真似をしようとすると、引っ掛かって大変なことになる場合もあります。

かと言って、スキー場にあるジブアイテムの為にエッジを丸めるかどうかは、自分次第です。

エッジを丸めるとフリーランやキッカーがやりづらくなるからです。
ジブ専用のスノーボードを用意するなら丸めてもよいと思います。

ただ、スキー場にいるジブが上手い人達が全員エッジを丸めているかと言うとそうでもないです。

エッジを丸め過ぎるとジブ以外が難しくなるし、ジブをやっているうちになんとなくエッジが丸まってくるから自然に任せよう。というのが多数派だと思います。

特に、古いスノーボード(エッジが丸まってきてるスノーボード)から新しいスノーボード(エッジが尖ってるスノーボード)に変えた直後は予想以上に引っ掛かる時があるので注意しましょう。









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