スノーボードでジブ:50-50|スノボーのスー

50-50(フィフティフィフティ)

スノーボードでのジブトリックの基本、その6。

50-50と書いて、フィフティフィフティと読みます。
ジブトリックの基本中の基本です。
まず、このトリックを確実にマスターしましょう。

<50-50>

(ライダー:鈴木 卓郎

準備

【ベーストリック】
このトリックを覚えるには、以下のトリックをマスターしておく必要があります。
オーリー
・安定して滑れるようになっておく。
・スノーボードをフラット(どっちのエッジにもかかっていない状態)にして直滑降できるようにしておく。
・いつでも降りれるようにしておく。


やり方

1)ボックスに対して真っ直ぐアプローチする



2)アウト(出口)方向に向かって、軽くオーリーして優しくボックスにのる
高く飛びすぎないように、そっとボックスに乗りましょう。

<アウト方向を狙って軽くオーリー>







3)ボックスに乗ったら、スノーボードの真ん中に乗ったまま基本姿勢になる
どっちのエッジにも乗らないように、スノーボードの真ん中に乗って基本姿勢になります。
逆に、ヒールエッジとトゥエッジの両方に均等に体重をかけるイメージや、ソール全体でボックスを捉えるイメージでもOKです。

とにかく、片方のエッジに乗らないようにすればOKなので、自分のイメージしやすいイメージで乗りましょう。
また、目線はアウトを見ておくことで安定度が増します。



4)このままどっちのエッジにも体重がかからないように、アウトを見たままスライドしていく
バランスを崩しそうになったり、スライドしていく方向が悪くてボックスから落ちそうになったら、無理に耐えようとしないで、自分からボックスを降りちゃいましょう。
無理に耐えると危険です。




5)ボックスから降りる
そのまま降りても、軽くオーリーして降りてもオッケーです。




6)膝で衝撃を吸収して着地
ボックスの着地は斜度が少ないことが多いので、油断すると予想外の衝撃を受けることがあります。
なので、油断せずにしっかり膝で衝撃を吸収しましょう。




注意
ミスったら自分から降りる
バランスを崩しそうになったり、スライドしていく方向が悪くてボックスから落ちそうになったら、無理に耐えようとしないで、自分からボックスを降りちゃいましょう。
無理に耐えると危険です。


着地で油断しない
ボックスの着地は斜度が少ないことが多いので、油断すると予想外の衝撃を受けることがあります。
なので、油断せずにしっかり膝で衝撃を吸収しましょう。


ポイント!
アウト方向に向かって、ボックスに乗る
ボックスの入り口付近を狙ってボックスに乗ると、自分が思っている方向とズレやすくなるので、狙った方向とは違う方向にスライドいて行く原因になります。

<入り口でちょっとズレると、アウトでは大きくズレてる>


ボックスに乗る時からアウト方向を狙って乗ると、アウトに向かってスライドして行きやすくなります。


スライド中はアウトを見続ける
アウトを見続けると、目線が安定してバランスがとりやすくなります。


鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



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