スノーボードの滑り方:直滑降テール上げ | スノボーのスー

直滑降テール上げ

スノーボードの滑り方(ショート中級編)、その5。
今回のテーマは直滑降しながらのテール上げです。

ショートターンでの切り換えではフォールライン方向に積極的に重心を移動する必要があるのですが、意外と恐怖感があり腰が引けます。
そこで、思い切って、重心を前にだす(重心をノーズ寄りにする)練習をします。

必要以上に重心を前に出すテクニックを身につけることで、恐怖感がある中でもしっかりと重心をフォールライン方向に移動できるようにします。

<直滑降テール上げ>

(ライダー:鈴木 卓郎

準備

5〜10度の緩斜面で練習します。

やり方

1)基本姿勢で直滑降
スピードはほとんどつけなくていいです。



2)膝を曲げて姿勢を低くする



3)テールが浮くぐらい重心をフォールライン方向に投げる
カービング中の姿勢(荷重する場所)で練習した立ち上がり方と同様に、右足を伸ばして重心を前にします。
ただ重心を前にだすだけでなく、テールが浮くようにフォールライン方向に投げるようにします。

テールを上げることが目的ではなく、テールが浮くくらい勢い良く、重心をノーズ寄りにすることが目的です。
テールを浮かすことを考えすぎて、右足でテールを引っ張ってしまう時がありますが、それでは意味ないです。





4)低い姿勢に戻る



5)繰り返す
スムーズにできるようになるまで繰り返します。

ポイント!
右足でスノーボードを引っ張らない
勝手にテールが浮くように、しっかり重心をフォールライン方向に投げましょう。
重心を前に出す練習なので、右足でスノーボードを引っ張っても意味ないです。


鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



【コメント】
Facebookやってます。
お気軽に友達申請してください♪
https://www.facebook.com/takuroszk








>スノーボードの滑り方(ショートターン中級編) -INDEX-
>>スノーボードの滑り方 -INDEX-
>>>スノボーのスー -TOP-