カービングターン(応用編):片斜面でのターン後半の滑り方| スノボーのスー

片斜面の滑り方

カービングターン(応用編)第6回。
今回のテーマは「片斜面の滑り方」です。


普通にカービングターンする時は「コースの向き」に合わせて滑りますよね。

<コースの方向へターンして行く>



そのため、「コースの向き」と「斜面の向き(フォールライン)」が一致しない斜面(以降、「片斜面」)では、その点に注意して滑る必要があります。

<片斜面の場合>



特に注意が必要になるのは、フォールラインの向きとターン後半が被ったタイミングです。

通常の斜面よりも落とされやすく(ターンが大きくなりしぎやすい)なります。

<フォールライン方向に落とされやすい>



ある程度のレベルに達していれば、ここで落とされないように(しっかりターン出来るように)踏ん張りながら滑っていると思います。

しかし、ほとんどの人は対応方法が間違っていて、むしろ悪化してしまっています。

この様なことが起こるのは、滑走中に感じるイメージによって勘違いしてしまうためです。


安定して滑るためには、本当に必要な動き理解し、滑走中に感じるイメージに惑わされずに調整しなくてはならないんです。


そこで、「片斜面」でのカービングターンの後半に起こる勘違いと、本来の対応方法を紹介します。


バッジテストやインストラクターの試験を受ける人にとっては必須の知識だと思います。

本番で片斜面が原因でバランスを崩してしまってはもったいないので、必ずチェックしておきましょう。



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