カービングターン(応用編):雪面が荒れている時の滑り方2| スノボーのスー

雪面が荒れている時の滑り方2

カービングターン(応用編)第5回。
今回のテーマも前回に引き続き「荒れた雪面での滑り方」です。

前回は、荒れた雪面を滑る時の「やり方」を紹介しました。

しかし、雪面の荒れ方が酷い(雪面のギャップが大きい)と前回の「やり方」だけでは対応出来なくなってきます。

こんな時は「滑走イメージを変える」ことが有効です。

荒れた雪面を滑る時は「いつも通りのカービングをしながら、ギャップににぶつかったらどうにか処理しよう」というのが、通常のイメージですね。

『ボジションを適正な位置からズレないように気をつけよう。』とか『ギャップを吸収しやすい姿勢を保とう。』といったことを考える人もいるでしょう。

しかし、それでは「通常のイメージ」からは脱却出来ていません。


では具体的にはどのようにイメージを変更するのか。

その辺のことを、ここで紹介していきます。

今までだったら滑る前から諦めてしまっていた程荒れた雪面でも、カービングで滑りたくなりますよ。



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