スノーボードの滑り方:スケーティング ヒール | スノボーのスー

スケーティング(ヒールエッジ側)

スノーボードの基本動作(初心者編)、その4。
今回のテーマはヒールエッジ側のスケーティングです。

トゥエッジ側のスケーティングと比べて重要度は低いですが、出来ると便利なので、暇なときにでも練習してみてください。

<スケーティング(ヒールエッジ側)>

(ライダー:鈴木 卓郎

やり方

気合いを入れて練習するほどのものではないので、さらっと紹介します。

右足が後ろに来ただけで、トゥエッジ側のスケーティングとポイントは一緒です。
左足に体重をかけたまま、右足を左足よりも前に出して、ちょっと後ろまでコグようにすると上手く行きます。

1)左足に体重をかけたまま、右足を左足より少し前に出す
トゥエッジ側のスケーティングと同じように右足以外は固定させて、左足に全体重を乗せます。
その上で、右足を左足よりちょっと前に出します。




2)左足に体重をかけたまま、右足を左足のちょっと後ろまでコグ
コグときに右足に体重をかけてしまうとバランスを崩しやすくなるので、左足に体重をかけたままコイで下さい。
また、一度にたくさんコゴうとするとバランスを崩す原因になるので、左足よりちょっと後ろまでコグようにしてください。




鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



【コメント】
Facebookやってます。
お気軽に友達申請してください♪
https://www.facebook.com/takuroszk








>スノーボードの基本動作(初心者編) -INDEX-
>>スノーボードの滑り方 -INDEX-
>>>スノボーのスー -TOP-