スノーボードの滑り方:転び方 | スノボーのスー

転び方

スノーボードの基本動作(初心者編)、その6。
今回のテーマは転び方です。

怪我がしづらい転び方を説明します。

滑り出す前に練習してください。
スノーボードを付けて練習するとより良いです。

変に転ぶと怪我しやすいので、しっかり覚えてください。

1. 背中側(後ろ)に転ぶ

<転び方(背中側)>

(ライダー:鈴木 卓郎

1)しゃがむ
危ないと思ったらまずしゃがみます。
立ったまま転ぶと痛いです。




2)おへそを見ます
おへそをみることで、後頭部をぶつけるのを防ぎます。



3)ごろんと倒れます
バタ!と倒れるより痛くないです。
手をつかないように注意して下さい。
手をつくと怪我しやすいです。

膝は軽く曲げてスノーボードを持ち上げます。
膝をのばしたままだと、雪面にスノーボードが引っかかり靭帯などを痛めるときがあります。
また、雪面にスノーボードが引っかかると予想外の方向に体が流され危険です。



注意!
絶対に手をつかない!
初級レベルで一番多い怪我は、手首のねん挫、骨折です。
これは転ぶときに手をついてしまうのが原因です。

2. おなか側(前)に転ぶ

<転び方(おなか側)>

(ライダー:鈴木 卓郎

1)しゃがむ
危ないと思ったらまずしゃがみます。
立ったまま転ぶと痛いです。




2)前方に少し飛びます
バタ!と倒れるより痛くないです。




3)体全体で受け身をとります
手をつかないように注意して下さい。
手をつくと怪我しやすいです。
膝もついてはいけません。メチャクチャ痛いです。

膝パッドをしてる場合も膝をつかないようにしてください。
膝から転ぶ癖がつきやすいです。

膝は軽く曲げます。
曲げすぎるとスノーボードが頭にぶつかるので注意してください。
逆に膝を伸ばしたままだと、雪面にスノーボードが引っかかり靭帯などを痛めるときがあります。
また、雪面にスノーボードが引っかかると予想外の方向に体が流され危険です。


注意!
絶対に手をつかない!
初級レベルで一番多い怪我は、手首のねん挫、骨折です。
これは転ぶときに手をついてしまうのが原因です。

絶対に膝をつかない!
滑っている最中に転んだ時に膝をつくとムチャクチャ痛いです。
膝をつく癖を付けないようにしましょう。

もっと詳しく

もうちょっと詳しく知りたいって人は、以下の解説を読んでください。

上級者は転び方も上手い
プロや上級者が大転倒しても怪我しづらいのは転び方が上手いからです。
変に転ぶと、スピードが遅くても怪我します。
(上級者でも油断して怪我するときもあります・・・)

グーにすると良いらしい
転ぶときに手を「グー」にすると怪我しづらいらしいです。
「パー」の状態より、手首が固定されるらしいです。


鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



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