スノーボードの滑り方:ジャンプターン | スノボーのスー

ジャンプターン

スノーボードの滑り方(上級編)、その6。
今回のテーマはジャンプターンです。

ターン中の姿勢、角付け、体軸の傾きを見直し、カービングのレベルを上げる練習をします。
屈伸ターンより難しく、より正確性が必要です。

<ジャンプターン>

(ライダー:鈴木 卓郎

準備

屈伸ターンができるようになっておいてください。
5〜10度ぐらいの緩斜面で練習します。

やり方

<進行方向とスノーボードの動き>



1)緩斜面でカービングでロングターンする


2)カービングでロングターンをしながら「しゃがんでジャンプ」を繰り返す
しっかり低い姿勢になってからジャンプします。
着地前と着地後にエッジがズレないように注意して下さい。
画像ではジャンプしている回数を省略していますが、実際にはもっとぴょんぴょん飛んでます。
画像で飛んでる回数の2倍ぐらいです。
上の動画が見れる環境の人はそちらを参考にして下さい。













3)ジャンプを繰り返して、ジャンプしづらいタイミングを見つける
ジャンプしようとするとバランスを崩しそうになるのは、ターン中の姿勢、角付け、体軸の傾きが良くない証拠です。
そのタイミングを見つけてください。


4)3)で見つけたタイミングの姿勢を見直す
ジャンプしづらいタイミングの姿勢を見直して、2)を繰り返します。

いつでもスムーズにジャンプできれば、常にほぼ完璧な姿勢、ポジションで滑っている証拠です。
この姿勢を中斜面や急斜面でのカービングロングターンに応用しましょう。


鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



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