スノーボードの滑り方:カービングトライ | スノボーのスー

緩斜面でのカービングにトライ

スノーボードの滑り方(初中級編)、その2。
ドリフトターンが出来るようになったら、次の目標はカービングターンです。
とりあえず、カービングロングターンにチャレンジしてみましょう。

<緩斜面でカービングロングターン>

(ライダー:鈴木 卓郎

準備

5〜10度ぐらいの斜面で練習します。
緩斜面でロングターンが出来るようになっておいてください。

やり方

<進行方向とスノーボードの動き>



1)滑り出す前に、ターンの大きさをイメージする
滑り出す前に斜面を眺めながら、自分が滑るターンの大きさをイメージします。
大体、15〜20メートルぐらいの幅をイメージしてください。
<ターンの大きさ>



2)エッジがズレないようにロングターンする
エッジがズレないように気をつけながら、両足均等に体重をかけた基本姿勢が崩れないようにゆっくり大きくターンします。












3)シュプールをチェック
滑った後に、自分が滑ってできたシュプールをチェックします。
シュプールが線になっていたら、カービングになっている証拠です。
シュプールが幅広かったら、カービングになってません。


4)次の練習項目をチェック
上手く行くと、2)〜3)を繰り返すだけで緩斜面のカービングターンのコツを掴めるときががあります。
しかし、これだけではなかなかコツが掴めないので、次以降の練習項目をチェックしてください。


鈴木 卓郎 TAKURO SUZUKI



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