スノーボードの教え方|スノボーのスー

スノーボードの滑り方(初心者編)の教え方

滑り方(初心者編)のラブラブレッスン方法を紹介します。

基本的にはスノーボードの滑り方(初心者編)のやり方で練習させてください。
このなかで、二人でやると効率良くて、しかもラブラブになるところだけ紹介します。

ラブラブでサイドスリップの練習

サイドスリップはハードルが高いので、始めから手伝ってあげましょう。

滑りに自信がある人は、ワンフットで手伝います。
自信がないひとはスノーボードをはかないで、手伝いましょう。


ヒールエッジでのサイドスリップ
あなたは、彼女の前(谷側)に向かい合わせで立ちます。

まず、彼女だけで立ち上がってもらいます。

うまく出来ない場合は(というか、ほとんどの人が一発ではできません。)、一度座ってもらい、スノーボードの下にあなたの足を突っ込んでから両手を引っ張って、立ち上がる手伝いをしましょう。
(突っ込みすぎると練習できないので、適度にしてください。)

そのうえで、彼女に「ブーツ踏んじゃっていいよ。」と言います。
(ちょっとエッジで傷つきますが・・・)

<ここから>


<よいしょっと、ひっぱる>



これで彼女は前に倒れることはなくなり、両手で支えられるので安心してバランスをとる練習が出来ます。

このとき、あなたから彼女の手をつかむのではなく、彼女につかまれてる状態でいましょう。

彼女には、「いつでも手を離していいよ。転びそうになったらつかんでいいよ。」と言っておきます。
すると彼女は、手をつかんだり離したりを繰り返しながら一生懸命練習するはずです。

ある程度できるようになったら、サイドスリップの練習をしましょう。

あなたは少しずつ後ろに滑りながら、彼女と付かず離れずの距離を保ちます。

あなたの両手はいつでも彼女がつかめるよう差し出しておきましょう。
すると、やっぱり彼女の安心感が増えて練習に集中できます。

そのうち彼女は足下を見てしまったりして、目線を遠くにできなくなると思います。

そうしたら、
「目線が下向いてるよ。俺の方見て。」
と言いましょう。

彼女はあなたのことを見続けることで目線が安定して、サイドスリップがやりやすくなります。

<こんな感じに>



トゥエッジでのサイドスリップ
あなたは、彼女の前(山側)に向かい合わせで立ちます。

まず、彼女だけで立ち上がってもらいます。
うまく出来ない場合は(というか、ほとんどの人が一発ではできません。)、両手を持って、立ち上がる手伝いをしましょう。

これで彼女は前にも後ろにも倒れることはなくなり、両手で支えられるので安心してバランスをとる練習が出来ます。

このとき、あなたから彼女の手をつかむのではなく、彼女につかまれてる状態でいましょう。

ただし、彼女が背中側に倒れそうになったら、つかんであげましょう。
背中側に倒れたら痛いですし、めっちゃ怖いです。

彼女には、「いつでも手を離していいよ。転びそうになったらつかんでいいよ。」と言っておきます。

すると彼女は、手をつかんだり離したりを繰り返しながら一生懸命練習するはずです。

ある程度できるようになったら、サイドスリップの練習をしましょう。

あなたは少しずつ一緒に滑りながら、彼女と付かず離れずの距離を保ちます。

あなたの両手はいつでも彼女がつかめるよう差し出しておきましょう。
すると、やっぱり彼女の安心感が増えて練習に集中できます。

そのうち彼女は足下を見てしまったりして、目線を遠くにできなくなると思います。

そうしたら、
「目線が下向いてるよ。俺の方見て。」
と言いましょう。

彼女はあなたのことを見続けることで目線が安定して、サイドスリップがやりやすくなります。

<こんな感じに>



アピールポイント!
・お前のためならブーツなんてどうでもいい!アピール
・俺の方を見ろ!と俺を信用して付いてこいアピール
・いつでも支えてやる!と頼りになるアピール
・合法的に手をつなげるんです、これが。









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