スノーボードでグラトリ(上半身の引き上げ編) | スノボーのスー

スノーボードでグラトリ(上半身の引き上げ編)

スノーボードでのグラトリのやり方(上半身の引き上げ編)です。

ここでは、踏み切り時の上半身の引き上げ方がトリックの完成度やスタイルに与える影響を説明します。


トリックを行うとき、様々な場面で踏み切りを行います。
広い意味でのオーリーのことですね。

このオーリー時ですが、骨盤から上の部位(以降、「上半身」と呼びます)を引き上げるタイミングと引き上げる量が、スノーボードの動きやトリックのスタイルに大きく影響します。

もちろん、下半身の動かし方(踏み切り方)も大きく影響するんですが、下半身を狙い通りに動かすためにも上半身の引き上げを正確に行う必要があります。

気づきづらいことですが、非常に重要なポイントです。

このことを理解していると正確なイメージ作りに役立つので、よりスムーズに上達でき、トリックの幅を広げる助けになります。

そこで、この上半身の引き上げ方とスノーボードの挙動の関係について、詳しく解説していきます。

なお、ここではヒール抜けのF/S180を見本として解説していきますが、ノーリーやオーリーなどのスピンしないトリック、B/Sスピン、ノーリーF/Sスピン、ノーリーB/Sスピン全ての踏み切りに共通して言えることです。

注意
スノーボードを反発させて飛ぶ感覚(オーリー、ノーリーの感覚)がある程度わかっているレベル以上を対象とした構成になっています。

これからオーリーを練習する方にも役立つ内容ではありますが、基本的にはスノーボードを反発させる感覚を身に付けるのが先です。

ここで説明する上半身の動かし方を実践することで、スノーボードを反発させる感覚が身に付くわけではないので誤解の無いようにしてください。

INDEX 目次

上半身の引き上げ量が少ない場合
上半身の引き上げ量が少ない場合の影響を説明します。


上半身の引き上げ量が中ぐらいの場合
上半身の引き上げ量が中ぐらいの場合の影響を説明します。


上半身の引き上げ量が多い場合
上半身の引き上げ量が多い場合の影響を説明します。


上半身の引き上げ量が多すぎる場合
上半身の引き上げ量が多すぎる場合の影響を説明します。









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