スノーボード中のこと|スノボーのスー

スノーボード中のこと

準備ができたら滑るのですが、スノーボードをしている最中にも知っておいた方が良いことがあるので紹介します。

いきなり頂上に行かない

一緒に行く人によっては、初めからリフトやゴンドラに乗せて難しいコースに連れて行こうとする場合があります。
しかし、絶対に付いて行ってはいけません。
後悔します。
いきなり難しい所に行っても辛いだけで、つまらないですし上達も遅いです。

基礎から着実に練習したほうが早く滑れるようになります。

このサイトのスノーボードの滑り方のページを参考に練習すると早く上達できます。
スノーボードスクールに入るのも良いと思います。

時間に余裕をもって行動する

スキー場での移動は、予想以上に時間がかかります。
慣れないうちはいろいろと遅くなりやすいので、時間を計算して行動した方がいいとおもいます。

ゴーグルの内側に雪が付いちゃった時

ゴーグルの内側に雪がついてしまってきれいに取れないときは、トイレにある手を乾かす機械を使うと早く乾きます。

ニット帽とゴーグルの隙間

ニット帽とゴーグルの間に隙間を作らないようにしましょう。
隙間があると、その隙間だけ日焼けしちゃいます。
ニット帽の上に重なるようにゴーグルを付けると良いです。

ポケットが閉まっているかチェック

ポケットが開いてると色々落とします。
ホント、自分で思っている以上にメチャクチャ落としやすいです。
なので、いつでもチャックが閉まっているか確認するくせをつけましょう。
スキー場で物を落としたら、なかなか見つかりません。

もし落としてしまったら、自分が通った所を探して、見つからなかったらスキー場のインフォメーションに行ってみましょう。
誰かが拾って届けてくれてるかもしれません。

リフトの上で物を取り出さない

リフトの上で貴重品を取り出したり、グローブをはずしたりしないようにしましょう。
リフトの上では、気をつけていても色々落とします。
落としたら基本的には取りにいけません。

携帯や鍵なんて落としたら、取りに行けたとしても雪に埋もれて見つからないので、できるだけ物は出さないようにしましょう。
どうしても必要な時は、落とさないように細心の注意をして下さい。

絶対に手をつかない

転びそうになっても絶対に手をつかないようにして下さい。
怪我しやすいです。
転びそうになったら、自分から転んじゃったほうが安全です。

ハイバックを倒す

リフトに乗るときなどに、片足だけバインディングを着けて移動することがあります。
このとき、必ず付けていない方のバインディングのハイバックを倒しておきましょう。
ハイバックが立ったままだと、転んだときにお尻や太股に刺さったり、リフトに引っかかったりします。

転んでも気にしない

初めのうちは転ぶことが恥ずかしく思うと思います。
しかし、恥ずかしいと思ってるのは初級レベルまでで、中級以上になると恥ずかしいとは思ってません。

上達するには転ぶことは避けられないですし、上級者でも転びますからなんとも思ってないんです。
友達同士でからかいあうことはありますけどね。

なので、恥ずかしいと感じるのは自分だけで、周りで滑ってる人達はなんとも思ってません。

転んだまま恥ずかしがって倒れてる人を「邪魔だなー。」って見ることはあっても、「下手だなー。」なんて思ってる人なんてほとんどいません。
転んでいる人を下手だと思っている人は、その人自身が初級者なので、気にしてもしょうがないです。

怪我した時以外は、サッサと立ち上がって滑りましょう。









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