スノーボードで滑る前の準備|スノボーのスー

滑る前の準備

スキー場に到着して滑る前の準備について説明します。
スノーボード、ブーツをレンタルする場合はスノーボードのレンタル方法のページを参考にして下さい。

着替え

スキー場に着いたら、まずウェアに着替えます。
普通は更衣室があるので使ってもいいでしょう。
家からウェアで行っちゃう手もあります。

オープン直前の時間の場合はチケット売り場とレンタルが混雑するので、そちらを先に済ませておいてもよいです。

滑るときの持ち物

滑るときはあまり荷物を持たないようにしましょう。
できれば、財布やケータイも持たない方が良いです。
というのは、財布やケータイのような普段気にしないよいな物も、転んだ時に角が体に当たって怪我するときがあるからです。

お金は小銭入れのような小さな入れ物にいれて持った方がよいです。
ただし、スキー場は車上荒らしや盗難が多いので、心配な人は持っていた方が良いかもしれません。
あくまでも、スノーボードを怪我なく楽しむためには持たない方が良いって意味です。

もし、このような小物を持ち運ぶ場合は、転んだ時に体の下敷きになるような場所(例えば、お尻や背中のポケット)には入れないようにしましょう。
お腹や胸のポケットも意外と下敷きになるので注意です。
もし、ウェアのパンツにカーゴポケットのようなポケットがついている場合は、そのような場合に入れるのが比較的安全です。

ただし、カーゴポケットも、重みのあるものや角が立ってる物を入れると滑っている間に足に小さなアザができてたりするので気をつけて下さい。


以下の物は、持っていると便利です。

●小銭
寒い日はかなり体が冷えます。
経験したことのない人には予想以上に冷えます。
温かい飲み物が飲みたくなるので小銭は持っていた方がよいです。
お札は濡れてしまって、自動販売機で使えないときがあります。


●ゴーグル拭き
レンズを傷つけづらい素材でできたゴーグル拭き専用の布が売っています。
このような専用のゴーグル拭きを持っているなら、携帯しておくと便利です。
ゴーグルが曇ったり濡れたときに拭けます。

無い場合はティッシュペーパーなどで代用することになると思いますが、ティッシュペーパーでゴーグルを拭くとレンズを傷つけやすいので、できるだけ使用は避けましょう。
万が一、ティッシュペーパーを使用するときは丁寧に優しく拭いてください。

また、ゴーグル拭き・ティッシュペーパーどちらで拭く場合でも、雪や氷が付いている状態で拭くとレンズを傷つける原因になるので、しっかり溶かしてから拭き取りましょう。


●ティッシュペーパー
あるとなにかと便利です。


●替えのインナー手袋
手袋のインナーを複数準備しているなら、持っておきましょう。

リフト券の購入

滑る前にリフトに乗るためのリフト券を買います。
普通はチケット売り場があるので、そこで買いましょう。

スキー場によって違いますが、1日券、半日券、回数券など色々あります。
帰る時間などを考えて一番安いチケットを買いましょう。

しかし、初めてスノーボードをする場合は半日はリフトに乗らずに練習する必要がある(まずはリフトに乗れるぐらいにはならないといけない)ので、回数券を買って初心者の友達と分け合うのが良いと思います。

リフト券と呼びますが、ゲレンデの使用料なのでリフトに乗らなくても買う必要があるという話もありますが、そうなると回数券があるスキー場は説明がつかないのでスキー場によっても違うのかもしれません。
この辺はスキー場に確認するなり、各自の判断でやって下さい。

コースマップの入手

スキー場にはコースマップと言うものがあります。
無いと迷っちゃうので入手しておきましょう。
チケット売り場やインフォメーションにあることが多いです。
落としやすいので2つ取っておくと確実です。

リフト終了時間のチェック

リフトには終了時間があります。
スキー場全体で同じ時間に終わるわけでもありません。
広いスキー場では、リフト終了時間に遅れて、待ち合わせ場所や駐車場に戻れなくなることもあるので気をつけて下さい。
通常、インフォメーションやリフトの乗り場に掲示してあります。
コースマップと合わせて確認しておきましょう。

待ち合わせを決めておく

滑り始める前に、待ち合わせ場所と時間を決めておきましょう。
お昼と帰りの時間と集合場所を決めておくと、はぐれてもなんとかなるので良いと思います。
携帯持ってるから大丈夫と思うかもしれませんが、スキー場は圏外のときもあるので、待ち合わせを決めておいた方が確実です。

準備体操

滑り始める前に準備体操をしましょう。
体が冷えてるので、いつも以上に怪我がしやすい状態になっています。
しっかり準備体操をして体をほぐし、温めてから滑り始めましょう。
準備体操をしない人は多いですが、絶対にやった方がいいです。









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